海と風と空と

湘南に住む5人家族の主婦です。好きなことを綴る雑記ブログです。

4歳 男の子「か行」と「タ行」の発音がおかしいので発音教室に通っています

子供の発音について気になったことはありますか?

我が家の長男4歳も発音がおかしかったので言葉の発音教室に通っています。

うちの長男、秋斗(アキト)の場合です。

秋斗は言葉を話すことも遅くてはっきり話しだしたのは3歳ごろでした。

なので秋斗は今4歳ですので言葉をまともに話しだしてまだ1年ですね。

幼稚園では積極的にお友達と話すようですが先生や大人の人が出てくると黙り込んでしまう秋斗です。家ではペラペラしゃべるのですが秋斗が4歳になった年少の冬お友達のお母さんが子供の発音がわるくて言語相談に行ってきたと言う話をたまたま聞いたのです。お友達の子は少し活舌が悪くて言語聴覚士に見てもらったと言っていましたが特に気にするようなレベルではないと言われたそうです。確かに秋斗のお友達の子はとても上手にお話しているので何が心配なのかわかりませんでした。

ウチの秋斗は幼稚園に入ってから言葉も増えてお話も上手になってきたとは言え発音が気になっていました。まだ4歳になったばかりだし、年少さんなのでそこまで気にしなくて大丈夫って私は思っていたのですがある事件をきっかけに秋斗の発音を治してあげようと思ったんです。

とある事件とは!?

 

秋斗が赤ちゃんのころから遊んでいた友達と久々に遊んだときです。

お友達の子は秋斗と違う幼稚園に行っているので遊ぶのは久しぶりでした。

お友達の名前はしょうご君です。しょうご君と秋斗はしばらく一緒に遊んでいたんですがしょうご君が私の方に着てこう言ったんです。

「あきと君が僕の名前をまちがってよぶよ、しょうごって言うお名前なんだけどね、あきと君はしょうろとかしょうとって言うの!!まちがっているよ」

しょうご君は1歳半の頃にはすでにべらべらおしゃべりしていた子で、お話もとっても上手なんです。更に大人に対しても緊張することもなくよくしゃべるタイプで秋斗にも少し分けてほしいくらいです。

そのまましょうご君はお母さんの元へ行き

「あきと君がぼくの名前まちがって言うよ」と言っていたので

私は秋斗がまだ発音が下手なんだと言いにいったのです。

秋斗もしょうご君から注意されたけど本人は一生懸命話しているし、発音も

「か行」と「た行」が同音になってしまうことが多かったのですが私はこれまで気にせずにいました。しかし仲の良いお友達から指摘されてしまい秋斗も少しショックだったと思います。

それから秋斗の発音が気になり心配になりました。決定的なことは義父にからかわれたことです。秋斗の発音がおかしいことをわかっているくせに、わざと言えない言葉を言わせて「それちがうでしょう!!」って笑っていたことがすごく嫌でした。

自分の孫なのにどうしてこんなこと言えるのか本当にムカつきました!!

旦那にもひどすぎるとキレて秋斗の発音も治してあげたいって本気で思いました。

発音教室に相談する

どうしたらいいのかわからなかったのでとりあえず市で運営している発達相談に電話して聞いてみました。

その時点で秋斗の発音が変だったのは

「か行とた行」が混ざる。「さ行」もたまにおかしくなる。

例えば「こうえん」が「とうえん」 「おとこのこ」「おととのと」

「コアラ」が「トアラ」「からす」が「たらす」などなどです。

今相談しないと秋斗がもう少し大きくなってお友達にからかわれたり、発音が変だからいじめられる可能性だって出てくるのが心配だったので年少の冬に相談の電話をしました。

まだ早い時期だと言われたが通うことにした理由

電話で問い合わせしたところ一度面談しに来てくださいってことになりました。

しかしその面談予約も2カ月先だったのでビックリです。療育は混んでいる話しは本当でした。

なんでこんなに混みあっているのか?

最初の面談で教えてくれたんですが、就学時期が近づいてくると治したいと思う人が多いので就学前の3学期はすごい混んでいるらしいです。

なので秋斗の面談予約も2カ月先になってしまいましたが納得です。

就学前に治したい方がたくさんいるので教室は年長さんが優先されます。

秋斗は年少の冬に連絡したので優先順位も下でした。

年中になってから練習を始めても大丈夫だと言われましたが、お友達や義父に言われたことがあったので私はできればすぐに教室に通いたいと伝えました。

その思いが伝わって秋斗は年少の春休みから発音教室に通うことができました。

そして今も月に2回通っています。

だいたい教室は30分でマンツーマン指導してくれます。

そして市で運営している療育なので無料で受けられています。

発音教室に通うこと4カ月

秋斗もきれいな発音でお話ができるようになってきました。

発音が下手な子は舌の動きが不器用だったりするようです。

秋斗も舌を動かすことから練習しました。

あとはやっぱり年齢や年中になったことでおしゃべりもどんどん上手になってきました。自宅でも発音練習を欠かさず毎日やっていたので教室の先生にも褒められています。いくら教室に通っても自宅で練習しないとうまくはならないです。

最後に

 

子供に心配ごとがあれば発達相談や保険センターに電話して話してみよう!!

特に年長さんになると就学を意識しての相談が多くなり予約もいっぱいだそうです。

私も相談から実際教室に通うまでも約3カ月かかりました。

すぐに予約は取れないと思って気になることは早めに行動して間違いないです。